歯がぐらついている

歯周病が進行すると、歯を支える歯槽骨がどんどん吸収します。

歯槽骨が吸収し、歯の支えが無くなることで、歯がぐらぐらしていきます。

ぐらついた歯は痛みを引き起こし、そのままにしておくと歯周病は更に進行し、全身の疾患につながることもあります。

また顎の骨に影響を与えることもあります。

ですので早めに適切な処置を行うことが重要です。

 

次の症例は前歯が何本かぐらついていていたわんちゃんの例です。

歯科症例115